へらちょんぺ生活 |

早脱ぎ王 へらちょんぺ 世界最速1秒で服を脱ぐ芸の持ち主。 ネタもアップしていきます

ゴロフキン

2013.11.04 Mon

15:57:03

昨日の充実の1つに
世界ミドル級チャンピオン
ゲンナジーゴロフキンの中継見つつ仕事というのもあった

私は勝手に思いました

ゴロフキンのボクシングはすごい理詰めだ思いました

ゴロフキンは
相手の耳の後ろあたり打つのうまい

本当にきれいな打ち方で

相手のガードを越えて中指あたりをちゃんと当てるのな

これはいかにも効くわ

これを当てるために

相手のガードの隙間を
軽いパンチで狙い

あるいはガードの上を叩き
相手にガードを前の方に専念させるのな

すると耳のあたりが空いてくる

そこを狙う

言葉では簡単

でもこれはなかなかできないよ

前がヤバい〓

と思わなくちゃ

相手も前のガードはしないし

そのためには
ある程度強いパンチでないといけないし

でもそこで力使いすぎてもダメだ

そこが上手でないとダメだ

うまいからできる

そして更に!
なにより耳の後ろキレイに当てる軌道のパンチを打てないといけない

だいたい普通このパンチ打てない

更に!
ボクシングは
ゲームじゃないから

相手もガード専念に見えて

ときおり

思い切り売ってくる

これも常に気をつける

これらを全部できないといけない

これができれば
誰でも世界ミドル級チャンピオンになれるわけだが

できないよ

ゴロフキンはすごいなあ

ゴロフキンは

もちろんこれだけじゃないんだ

だいたいジャブがすごい

軌道の違うジャブを幾つかうちわける

それにも意味あるんでしょう

素人が考えても

ジャブを読めないので

より近づけなくなる

またこれもある程度強くないといけないのではないか

強引に入ることを防ぐため

全部クリア

俺なんかわかんないからあれだけど

他にも
引き出しすごいんだろうなあ

それら全部を支えるのは理論を可能にする肉体なんでしょうが

とにかく当てるための理論があり
それを遂行できる

これに感動しました


オススメ情報

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら